運動不足な愛犬をドッグランで遊ばせる

犬を自由に遊ばせたいときに行きたい場所

小型犬なら室内で遊ばせておいても、運動不足になってしまうということは特にありませんが、これがゴールデンレトリーバーやセントバーナードなど、大型犬になってくると話は別です。ご自宅に大きな庭があれば問題はないのですが、「ない」という人はドッグランに行く以外に、ワンちゃんの運動不足の解消法はなくなってしまいます。散歩にはちゃんと連れて行っているという人でも、大型犬の場合はちょっと散歩したくらいでは適切なカロリー消費ができず、肥満やストレス由来の病気の原因にもなってしまいます。
そうならないためにも、ドッグランはオススメです。ここで屋外ドッグランの説明をしておくと、フェンスや丈夫な柵で囲われていて、そのなかで犬を自由に遊ばせることができるようになっている場所のことです。お住まいの地域でも、それなりに場所が取れる例えば公園に設置されていることが多いです。有料か無料かは場所によって異なります。こういったところで遊ばせれば、ワンちゃんもきっと楽しいでしょうが、飼い主にとって気になるのは地面ですね。芝生ならいいですが土がむき出しの地面だと肉球が汚れます。屋外だと雨の日はどろんこになるので、利用できなくなります。屋外ドッグランにはそういったデメリットがあります。

トレーナーのアドバイスも聞けるドッグラン

一方、外の天気がどんな状態でも快適にワンちゃんたちを遊ばせることができる場所も存在します。それが屋内型のドッグランです。屋内にあれば、夏の暑い日や冬の寒い日など気にせずに利用することができるので、ワンちゃんの体調はもちろん、飼い主さんも安心ですね。ただ、屋内型と聞くと気になるのが施設の面積ですね。さすがに屋外型ドッグランと比べると、面積はやや小さくなってしまいますが、国内でも最大規模を誇る某ドッグランになりますと、その広さは600平方メートルあります。数字だけ言われてもピンと来ないでしょうが、これはだいたいフットサルのコートくらいの大きさになります。それだけあれば大型犬でもストレスを感じることなく走ることができるでしょう。また、屋内型ドッグランでは、トレーナーが常駐しているところもあります。外で遊ばせる時に不安になる点と言えば、自分の犬のしつけレベルだと思います。他の犬にちょっかいを出してケガをさせたら大変です。しかし、きちんとしたところなら、トレーナーからしつけをするうえでのアドバイスももらえます。これならワンちゃんも、社交スキルが上がり、ストレスも解消できて一石二鳥ですね。

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