トラブルを起こさないための知識と心構え

飼い主の責任を自覚

ドッグランは愛犬をノーリードで遊ばせることの出来る施設で最近では屋内型もあったりと天候関係無しで遊ばせることが出来、愛犬にとってもとても嬉しい施設です。
多くの愛犬家が集う場所でもありますのでマナーを守ることが大切です。ドッグランを利用する際の事前準備として、最低限のしつけをしておくことです。他のワンちゃんを追いかけたりと迷惑かけてしまわないように「おいで」や「待て」などのしつけはしっかりしておきましょう。多くのワンちゃんがいますので興奮して言う事を聞かなくなることもありますので、普段からなるべく他の犬と触れ合うようにさせ、慣れさせておくことも大切です。また、予防接種もしっかり済ませておき、施設によっては注射済の提示を求められる所もありますので持っていくようにしましょう。もちろんですが排泄物は飼い主が責任をもって片付けなければなりませんので排泄処理袋やマナーベルトなどを持っていくことも大切です。
高速道路のSAにもドッグランがある場合がありその場合はドッグラン施設みたいに管理者が近くにいませんので個人の責任になります。どんなドッグランに行く際にも最低限のマナーを守り、飼い主も愛犬もみんなが楽しめるようにしましょう。

犬同士の性格を考慮

ドッグランは全国的に増えてきています。
ワンちゃんたちにはストレスフリーな場所で、飼い主さんと一緒に開放的に楽しむことができます。
広々とした公園のような場所もあり、天気がよければ最高です。
屋外だけでなく、最近は屋内のドッグランも増えてきているので、梅雨の時期や冬の寒い日などでも利用でき、とても便利です。
無料で開放しているところも多く、散歩場所に困っている飼い主さんにとっては嬉しい限りですね。
登録制や会員制のところも多いので、事前に確認をしてから行くのがいいです。
そして、ドッグランに行くときは、お水や水入れ、ウンチを入れる袋などを持っていくと安心です。
ドッグランではノーリードで遊ばせることができますが、心配であればロングリードをつなげて、慣れるまではそれで遊ばせるのもいいです。
入場させるときは、リードをつけたまま他のワンちゃんと挨拶をして慣れさせてください。
急に喧嘩が始まったりする場合もあるので、気をつけてあげながら、始めのうちはゆっくりと挨拶をして周るのがいいです。
また、リードをはずしてもワンちゃんの様子は常に気にするようにしましょう。
すぐに慣れるワンちゃんや、慣れるのに時間がかかるワンちゃんもいるので、ワンちゃんの性格を見ながら楽しむことが大事です。

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