ドッグランにおける安全対策

大型犬の場合はドッグランでもリードは必要

ドッグランというと、ノーリードで思いっきり犬を走らせることが出来るとイメージすると思いますが、それは小型から中型犬の場合です。大型犬の場合はドッグランと言えどリードは必要になります。ドッグランでテンションが上がってしまって、他の犬に飛び掛かるのを防止する為です。小型犬や中型犬であれば問題無いような行為でも、大型犬がやると大惨事になってしまう場合もあるからです。

しかし、せっかくのドッグランなのに短いリードに繋ぎっぱなしというのも可哀そうですよね。ですので、数メートルから数十メートルまで伸びるタイプのリードを用意しておくのがオススメです。普段はそういったタイプのリードを使わなかったとしても、ドッグラン用に購入しておいて下さい。それを使えば大型犬でもある程度は自由にさせてあげる事が出来ます。

また、ドッグランに行く時はお気に入りのオヤツを持って行くのもオススメです。広い場所で走り回ってテンションが上がってしまった犬は、呼び戻しが出来ない事もあります。そんな場合に役立つのがお気に入りのオヤツです。もちろんオモチャなどでも構いませんが、オヤツですと着ている人達で交換出来たりしますのでコミュニケーションにも役立ちます。

ドッグランで愛犬と楽しく過ごすために

ドッグランは自分の愛犬と楽しく過ごす場所です。普段から十分な場所で散歩をすることができたらいいのですが、毎日の散歩に長時間かけることは負担です。しかし散歩をしなければ運動不足になります。そのような散歩の時間を確保する、運動不足を解消する、さらに愛犬との時間を楽しく過ごすためにドッグランはとても有効な場所なのです。
ではドッグランで楽しく遊ぶために必要なことは何でしょうか。それは犬をしつけることです。犬というのは教えれば理解をすることができます。何も犬のしつけができていないのに、ドッグランに行くとほかの犬に向かって吠えたり、とびかかっていくこともあります。それはほかの楽しく遊んでいる犬と飼い主に対して迷惑がかかるのですね。そのため、あらかじめほかの犬や飼い主がいても、迷惑がかからないようにしつけをしておくことが大切です。まずは飼い主のいうことに忠実になることが重要です。そしてほかの犬がいてもとびかからないこと。またトイレを勝手にさせないことも大切です。
ドッグランというのは動物と人間が使用する場所ですから、気持ちよく使うことが前提です。そのために、自分の犬だけでなくほかの犬や飼い主を考えてしつけをすることが一番重要なのです。

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